考えて、実践して、失敗しても、それを乗り越えてコツコツと前に前に進む人間だけが、栄冠を勝ち取る事が出来ます。
多くのネットビジネスを指南するサイトが存在していますが、サイト運営者でも、運営に関して悩みがつきる事はないようです。
ネットビジネスで成功する為には、基本的にどう考えれば良いのかを、原則論にしてまとめます。
1. 豊富で優良なコンテンツを持つ事
■ メルマガやPDFレポート・音声ファイル等も含め、無料でありながらも充実したコンテンツを作成する。

■ コンテンツが充実していれば「お気に入り」に入れてもらえるし、また訪問してくれる。

■ 訪問してもらう回数が多ければ多いほど、買ってもらえる確率が高まる。
  通常7回は訪問して貰わないと、買ってくれないと言われている。
2. ビジネスの真の協力者を探す事
■ 相互リンク依頼した人物とかSNS等で目標やカテゴリーが似ている人物とコンタクトをとる。

■ 現実ビジネスでもインターネットビジネスでも、人脈と出会いからチャンスが生まれる。
3. 月に1個は新しいアイディアを創造する事
■ どんなくだらないアイディアでもかまわないので、とにかく月に1 個はひねり出す。

■ 慣れてくると、勝手にアイディアがどんどん沸きあがってくるようになるでしょう。
4. リスクを背負わなければならない自己責任の原則
■ 無料でないと何もしない人が多いが、お金を払わないと結果が得られないものが多い現実。

■ 但し、いきなり大金を投資すると、9 割は失敗する。最初のうちは少額で良い。
5. 広告のキャッチコピーに感情を煽る言葉を含める事
■ ポジティブな言葉なら、愛情、幸せ、喜び、満足、安心、自由 など。
6.ユーザーにサイト内容を批評してもらう事
■ 褒め言葉であれクレームであれ、お客様の声は神様の声である。
7. 人を使って、作業効率化する事
■ 同じことの繰り返しになった仕事は外注するか、人を雇ってやってもらう。

■ お金で時間を買い、次のビジネスを立ち上げるほうが良い。

■ 但し、自分には出来ない事を他人に任せると、しがらみが大きくなる可能性があるので要注意。
8. 複数の収入源を作る事
■ ネットでは一つのビジネスに費やす時間が少なくて済む。

■ 多くの収入源を持っておけば、一つがダメになってもうろたえる必要がなくなる。
9. 大勢の意見を参考にする事
■ 販売者の一方的な視点で作られる商品は数多いが、見込み客の意見に基づいて作られている商品は思いのほか少ない。

■ 当然ながら、後者のほうが圧倒的に売れやすい。
10. 見込み客名簿を、大切に育てる事
■ 売る前に、最低でも7 回はメルマガでコンタクトをとる(ザイオンス効果)。

■ 読者を信者化する。
10000 人の一般客よりも、100 人のファンのほうが多くのお金を払ってくれる。

■ フロントエンドは低価格あるいは無料で提供し、バックエンドで儲ける事
フロントエンドからターゲットを変えると失敗する。ターゲットは決して変えてはいけない。
11. 適切な市場を選択する事
■ 参入する市場を選ぶ際には、メディアの数が多いところを選び、ニッチな分野を「作り出す」。

■ メディアとは、雑誌、チラシ、CM、各種のネット広告などのこと。

■ 広告が多いということはそれだけのお金が動く世界ということである。
お金が動かない分野では何をやっても儲からない。
12. ライバルサイトを研究する事
■ ライバルサイトのサービスを試してみる。

■ 何に不満をもったか、自分ならどうするかなどについて考える。
完璧なサイトは存在しない。より良いサービスを創造するチャンスはいくらでもある。
13. リンクを増やす事
■ 検索エンジンですら一つのリンクに過ぎない。
リンク、つまりサイトにつながる道筋が増えれば、それを辿ってやって来てくれる人たちも増えてゆく。
検索エンジンは、安定しないアクセスを少しだけ分けてくれるリンクにすぎない。
14. ネットといえどもれっきとしたビジネスである。
■ 現実世界で店舗をオープンするのはもちろんビジネスだし、インターネットでサイトを立ち上げるのも同じビジネスである。正しいやり方で努力を継続しなかったら絶対に成功しない。

■ 「楽に稼ぐためにネットビジネスを始める」のは根本的に矛盾している。
ビジネスで稼ぎ続けるには地道な積み重ねが必要不可欠である。

■ 楽に儲かったとしても、長続きしたためしはない。
15. 気になることを知ったらメモをする事
■ メモ以外では、ビジネスプランを紙に書き起こすなど。

■ こんな簡単な作業を面倒くさがってやらない人間がビジネスで成功できるはずがない。
16. パソコンの向こう側に人がいることを意識する事
■ 自分と同じように、体温があり、感情もある、一人の人間がPC 画面の向こう側にいる。

■ インターネットだけでコミュニケーションを繰り返していると忘れがちだが、これは大切な事実である。

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