インターネットビジネスに関わってから、約3年経過しました。その過程で意味がよく解らないあるいはその概念がよく飲み込めない言葉が続々と出てきました。ネットビジネスを実践する上で、必要なキーとなる用語を、私なりの解釈で説明します。特に、現実ビジネス社会の概念をベースにしています。
権威あるオーソライズされた用語集では有りませんので、ご注意願います。あくまで、読み物としてチェックして頂ければ、幸いです。
ネットビジネス用語集
 あ行
アクセス解析
ホームページ訪問者の行動履歴などを解析するツール。
ホームページに訪問時情報を収集するロジックを組み込む事によって達成する。
訪問者がどのサイトを経由して訪れたのか、どの時間帯がアクセスが多いのか。はたまたどのようなキーワードで検索して訪問してきたのかなど様々な情報が分かる。
「こうすれば反応が良かった」「この反応はいまいちだった」というふうに試行錯誤をしていく事が重要である。






アドセンス
グーグル社が提供する、サイトの内容に関連のある広告を自動的に配信するクリック報酬型広告サービスの事。
このグーグルアドセンスのクリック単価は他のアフィリエイトに比べて非常に高額になっている。グーグルに対する信頼度も高く、ホームページを作成する能力さえあれば、参入しやすいので大変人気がある。
ホームページにアドセンス広告を貼っておけば後はほったらかしで収入が入ってくるというわけだ。一般的には一日500円、月に15000円程の収入が期待出来る。







アフィリエイト
アフィリエイトとは、直訳すると提携すると言う事。現実ビジネス社会で言う、販売代理店や広告代理店に相当する。コンビニ等のFCシステムも近似している。代理店は、相当の加盟金・提携料が必要なケースが多い。
一方ネットビジネスでは、商品販売企業(広告掲載主)と販売代理店(アフィリエイター)との直接契約は、アフィリエイトASPという仲介・決済機能を持つ企業が存在する。殆ど無料で販売提携出来るので、インターネット知識さえあれば、参入できる。これが、飛躍的に発展した理由である。
具体的には、アフィリエイター専用の商品販売リンクを使って宣伝し、そのリンクから購入された売り上げの一定パーセンテージが成功報酬となる。通常、ホームページ・ブログ・メルマガが販売活動をする手段となる。








アフィリエイトASP
アフィリエイターと広告掲載主の橋渡しをして、アフィリエイトプログラムを提供する仲介事業者の事。


アドワーズ広告
PPC広告の中でも、グーグルが提供している広告サービスのこと。日本では検索するのにグーグルではなくヤフーを使う人が多いが、それでもアドワーズ広告力は超強力。



E−BOOK(電子書籍)
今現在インターネット上では、製本された書籍と言う形ではなく、E−BOOKという形で販売されているケースが多くなっている。有料の各種ノウハウ書を『情報商材』無料のノウハウ書を『無料レポート』と呼ばれる事が多い。
今現在、この『情報商材』の多くは、高い金額にしては内容が薄い或いは使用できない物である。被害者は年々増加しており、問題視する声が日増しに増している。
E−BOOKは、アドヒ社が開発したPDFと言うファイル形式が使われているケースが多く、事実上の標準となっている。PDFの閲覧は、アクロバットリーダート言う無料ソフトをしようすれば可能。又、PDF文書は、ワードで作成した文書を、PDF変換ソフトを使用して作成する事が出来る。無料ソフトもあります。








オーバーチュアー広告
ヤフーが提供しているPPC広告。一時期「e−BOOK販売締め出し」ということが言われ、e−BOOK販売は決して通らないなどと言われたが、実際には広告出稿出来る。アドワーズ広告同様、広告力は超強力。




オプトインページ
無料レポートや発行メルマガ等、提供する時にメールアドレス等の個人情報を見込み客名簿に登録してもらう。この事をオプトインすると言う。これが出来るホームページをオプトインページと言う。ランディングページ・スクイズページと呼ばれる事もある。










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 か行
クッキー
ホームページ訪問者のパソコンに一時的に保存させるデータ領域の事。
ユーザーに関する情報や最後にホームページを訪れた日時、その訪問回数などを記憶しておく事が出来る。
アフィリエイト報酬決定の仕組みもこのクッキーが重要な関連を持っている。





 さ行
SEO(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)
ホームページ・ブログのインターネットサイトへの訪問者(アクセス)のうち、半分以上はヤフー・グーグルに代表される検索エンジンからのものだと言われている。この為、多くのアクセスを獲得する為には、検索エンジンの上位表示が必要となる。同一趣旨のサイトが数多く存在する為である。
要するに、検索エンジンの検索結果において、自分のサイトをより上位に表示させようとする技術・ノウハウを指す。
頻繁に検索エンジンロジックの変更の為、SEO対策に費用をかける事は無駄になるような気がします。






CPC(シーピーシー)
クリック単価の事で、Cost Per Click(コスト・パー・クリック)の略称。
ホームページやブログ、メルマガ等に掲載した広告リンクがクリックされ、顧客が広告掲載サイトに訪れると、単価1回分の料金が発生する。このような広告を『クリック保証型広告』という。
特に、サイトコンテンツに合致した広告が自動表示される、グーグルアドセンスト言われる検索連動型広告が有名である。





自己アフィリ
自分が宣伝しているアフィリエイトリンクから自らが商品やサービスを購入する事。本来自分が広告したい商品やサービスの内容は知っていないといけないので、極力お薦めする。割引して購入するのと同一の効果がある。
但し、自己アフィリ不可の商品やサービスも多いので、事前チェックが必要となる。





ステップメール
あらかじめ設定されたメール内容を、あらかじめ設定されていたタイミングで自動配信する事が出来るメールツール。
ステップメールを使う事で新しくメルマガを登録した人にも創刊号からメルマガが届けられる。メールセミナー等でよく使われる。
このステップメールの良い所は、全て全自動で行ってくれるところだ。





スカイプ
インターネット電話の事実上の標準とみなされている。Skypeユーザー間で、無制限の無料音声通信が可能。
日本語版のソフトウェア自体は、Skype社の公式サイトからも入手可能だが、日本国内においては、バッファローとエキサイトが提携企業としてソフトウェアを配布するとともに、独自の関連商品を発売している。
Skypeを利用するためのヘッドセット、USB接続のハンドセットやスピーカーが、Skype認定製品として発売されている。






セールスレター
通販企業の商品カタログに相当する。ネットビジネスの物販サイトでは、商品案内ページをホームページとして用意されるケースが多い。e−BOOK(情報商材)の販売において、この言葉が使用される事が多い。
作成されるセールスレター・ホームページは、少し特殊である。1ページ1商品の原則で、セールストークを全て盛り込むことを原則とする。大変重要視されており、コピーライティング技術(お客様をひきつける文章技法)が必要だと言われる所以である。





SNS(Social Network Service)
社会的ネットワークをインターネット上で構築していくサービスの事で登録制や招待制といくつかの仕組みがある。
代表的なものを上げると「mixi」や「GREE」がそれにあたる。
趣味や興味のある分野で、人間関係を築き情報交換する事がサービス趣旨なので、商用利用は禁止されている。日本最大のSNS「mixi」は、会員数1200万人を誇るが、規約違反者の摘発&会員権剥奪をキッチリやって、会員サービス維持をしている事でも有名。








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 た行
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)
通常通販企業が採用している、見込み客獲得の為の一連のマーケティング戦略理論。初回から商品購入してくれれば良いが、無料サンプル提供とか、カタログ提供等の手段で、個人情報の収集を行い、見込み客名簿を作成する。継続的な販売を行う事に重点がある。最近では、『やずや』のマーケティング戦略が有名である。
現状のネットビジネス企業・人では、主に収集する個人情報は、メールアドレスのみのケースが多く、見込み客に継続的な有益情報を提供して信頼性を確保する姿勢が弱い。
DRMの基本的な考え方は、「見込み客をより多く集め、その見込み客に継続的な有益情報を提供すること」にある。







独自配信
まぐまぐなどの無料メルマガスタンドではない有料のメルマガスタンドを使いメルマガを配信する事。
この独自配信の良いところは自分でメルマガ読者の管理ができる事だ。今誰が登録していて誰が解除したアドレスなのかというのを、自分で調べられて整理する事が出来る。
もう1つの魅力がメルマガに名前を挿入できる事。あたかも自分個人宛のメールと感じさせるもので、開封率や反応率が良くなる。





ドロップシッピング
在庫を持たずにメーカー直送、倉庫直送で商品を販売する営業形態。
商品もネットショップも全て提供してくれるビジネスモデルで、スタート資金も少なく商品の発送などもメーカーや業者が全てしてくれる。手軽に副業を始めたい方にはピッタリ。
はたから見たらアフィリエイトと同じように見えても実はドロップシッピングは自分のネットショップを本格的に持つ事になるわけ。
という事はマーケティング等も必要になってくるだろう。









 は行
HTML(Hyper Text Markup Language)
インターネット上のホームページを作成するためのコンピュータ言語の事。
初心者がマスターするのに、労力が必要な為、最初の大きな壁になっている。この為ブログと言う簡易型ホームページ作成方法が開発され、ネットビジネス参入者が著しく増大した。ブログも、HTMLで記述されている。
今後は、本来のHTMLで記述されたホームページで無いと、大きく稼ぐ事が難しくなると、私は思っています。
テンプレート(雛型)やスタイルシートの普及で、マスターする努力は相当減ったと思います。






PPC広告(Pay・Per・Click広告)
クリックされて初めて課金される仕組みの広告。ヤフーのオーバーチュアーやグーグルのアドワーズが有名。
上手く使えば、たいへん高い成果が期待できる。1クリック180円で2万円のe−BOOKが売れていくといった状況も現実に起こっているくらい破壊力のある広告媒体。ネットビジネスをする上では、特に避けては通れないものである。




バックエンド商品
フロントエンド商品の購入者、即ち既存客に対して直接販売する商品のこと。
見込み客獲得コストが必要ない為、通常利益率が異常に高くなる。ここで利益を上げる事が重要である。



FTP(File Transfer Protocol)
開発したホームページを、インターネット上に登録する為のソフト。これをインターネットに公開すると呼ばれる。
ホームページ開発ソフトに組み込まれているケースも多く、又無料ソフトも提供されている。自分で作成したPDF文書や画像・音声・動画も登録する事が出来る。







フロントエンド商品
e−BOOK(情報商材)の販売において、この言葉が使用される事が多い。
一人でも多くの見込み客を獲得できるように内容、切り口、値段など総合的に決定された商品のこと。現在盛んに使用されている無料レポートも、概念的には共通している。低価格商品である事が多い。この段階で利益を望むと、失敗する可能性大。




不労所得
e−BOOK(情報商材)の販売において、ネットビジネスの初心者・なかなか稼げない人たちに多用する煽り用語。
関連語として、片手間・ほったらかし・コピペ・無料・ド素人がある。こういう言葉が、セールスレターに何回も出てきたら近づかないほうが良いでしょう。もう詐欺まがい商品と言えます。
こんな言葉に憧れていたら、いつまでも稼げない結果になりますよ。





ホットマーケット
ある特定の“深い”悩みを抱えていて、なおかつ資産的余裕のある人たちがいるマーケット(市場)のこと。新規に開拓するビジネスを探す場合、こういうマーケットを見つけなくてはいけない。と指導しているマーケティング専門家が多い。




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 ま行
メルマガ広告
メルマガに出す広告のこと。昔は各発行者に直接お願いして広告を載せてもらうというほか方法がなかったが、最近はマグ広告などの代理店が出来、労力はだいぶ削減できるようになってきている。
効果測定がしやすく、小額から出稿でき、初めての広告に最適とも言える。






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 や行






 ら行
リスト
見込み客名簿のこと。何故、日本語を使用しないのか不思議。英語圏からの直輸入なので、仕方ないのかも知れないが、インターネットの世界が、若者文化のままである証か?
ネットビジネス業界では、誤ってメールアドレスリストの事と思っている人々が多いように思える。




レバレッジ
日本語で直訳すると「てこ」。1の労力でより多くの報酬が得られた場合、レバレッジが効いたと言います。
メールなどを使うと数千人、数万人に一度にセールスをかけられるため、対面販売に比べて報酬額が数百倍となる。ネットビジネスではレバレッジを異常にかけやすいために、これをいかに大きく出来るかがひとつ成功のカギ。




リセールライト
再販権がついているノウハウ商品やツールを自分の商品として販売する事のできる権利の事。
今後、再販権ビジネスは、大変有望なので、研究したらどうでしょうか



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 わ行