ネットビジネスの実践には、信頼できる情報を収集し、それらを確信を持って整理&編集し、伝達する。と言う姿勢が重要です。
ここでは、利用したい情報検索サイトを紹介致します。
1.官公庁公開情報
■ 特に利用したいのが、各省庁発行の白書及び統計類です。

■ 優秀な官僚や学者が、多大の費用を掛けて作成しているものです。信頼度抜群ですし、納税者の当然の権利ですから、見逃すのは絶対損です。

■ 最近は、竹中平蔵さんの影響(?)か、プレゼンテーション技法が導入されて、内閣府・総務省を中心として、大変分かりやすい資料が多く公開されていますよ。

■ 多くはPDF として資料のダウンロードが可能です。何よりも情報の掲載がとても早いです。

 @官公庁ポータルサイト 首相官邸リンク集

 A政府統計の総合窓口 統計データ・ポータルサイト

 B総合的な行政ポータルサイト 電子政府の総合窓口

 C国民生活にかかわりの深いテーマを提供 政府広報オンライン

 D日本の情報宝庫 国立国会図書館

このページの一番上に戻る

2.検索エンジンサイト
検索エンジンサイトは、情報検索の基本ツールです。貴方も毎日のように使っていると思います。これをフルに活用出来たら、百人力です。

 @世界最大の検索エンジン  グーグル
日本国内ではgoo.Nifty.Sonet等の大手ポータルサイトと多数提携している世界最大の検索エンジン。世界の約70%のシェアを持つ。日本では、Yahoo! JAPANに次いでシェア2位である。
高度なWeb検索以外にも先進的で独自性のある検索・Webサービスや無料ソフトを提供しています。最近になって、個人向けに無料サーバーサービスに乗り出しています。

 A日本最大の検索エンジン  Yahoo!JAPAN
カテゴリーを人手で整理しており、検索すると「カテゴリー検索」、「サイト検索」、「ページ検索」、「ニュース」、「辞書」、「電話帳」の5 種の検索結果を表示します。
「カテゴリー検索」と「サイト検索」はヤフーの登録簿からの結果ですから人手で整理した情報です。「ページ検索」の結果は、Google のシステムを利用した検索結果を表示します。ヤフーでは、 検索結果のページは複数あるという事がポイントです。

このページの一番上に戻る

3.辞書サイト
インターネット上で利用出来る辞書は多数ありますが、代表的な辞書サイトを紹介致します。
検索エンジンサイトと同様、誰でも常に利用できるサイトです。おおいに利用しましょう。

 @フリーの百科事典  ウィキペディア
事実上、フリー百科事典の代名詞のようになっていて、その内容には一定の正確性があると考えられています。執筆や編集は無償のボランティアの手によって行なわれている為、その内容が必ずしも正確でない場合や、執筆者個人の考え方に基づく説明がされている場合があります。

 A統合型のオンライン辞書・百科事典  ウェブリオ
複数の辞書を一度に検索・表示する、統合型のオンライン辞書・百科事典です。
「複数の辞書」に対して同時に検索出来る点が便利なので、利用価値が有ります。

 B国語・類語・英和・和英辞書の全85万4000項目から検索 Yahoo! 辞書
Yahoo!辞書は、7タイトルの辞書を収録しており、Yahoo! JAPAN IDでログインすると、優先的に検索する辞書を設定できます。

 C検索に適切なキーを提言するシステム シソーラス(類語)検索
検索してほしい情報が見つからなかった時や、逆に検索された情報が多すぎた時により適当な検索キーを探すためにシソーラスを使います。例えば、料理に関する情報には「料理」という語はほとんど使われていません。料理の情報を探す為には「和える」「煮る」「から揚げ」「ソテー」「下ごしらえ」「塩コショウ」・・・など料理に関連した語を駆使して検索します。このような関連した語を探す時に有効です。

このページの一番上に戻る

4.Q&Aサイト
不特定多数の個人が質問し、答えるのも不特定多数の個人というスタンスのサイトです。
従って、その回答が信頼出来そうかどうかは、自分で判断する必要があります。掲載されている回答が正しい、という保証はありません。
ネットビジネスを行う上で、世の中のニーズを知ることは必須事項ですが、この点で、極めて価値があると思います。

 @Yahoo! 知恵袋
多数の質問(1500万件以上)が集まっているQ&Aサイトです。これからも、どんどん増えてゆくことでしょう。

 A教えて!goo
多数の質問(330万件以上)が集まっているQ&Aサイトです。これからも、どんどん増えてゆくことでしょう。

 B人力検索はてな
検索エンジンを使っても探し出せない、どう探してよいか分からない、たくさんの人に答えてもらわないと分からない、人力検索はてなはそんな質問に答えます。話し言葉で情報を探したり、たくさんの人の力で効率的に情報を得ることが可能です。

 C悩み解決サークル
恋、セックス、仕事、美容、ダイエットなど12のカテゴリーに別れた悩み相談のための「悩み解決掲示板」と「チャットルーム」では、みんながあなたの悩みに対してアドバイスしてくれたり解決のヒントを与えてくれたりします。

このページの一番上に戻る

5.学会&各種団体の公開情報
官公庁公開情報に次いで利用したい情報源です。常時利用するものでは無いと思いますが、大変利用価値のある情報もあります。

 @記述情報の宝庫  特許電子図書館

このページの一番上に戻る

6.キーワード分析サイト
ネットビジネスを成功させる為にはキーワード需要やライバルサイト調査が必要不可欠です。インターネットを利用している多くの方がキーワードを使って検索をするからです。つまり、キーワードの需要がそのままサイト訪問者数につながってくる事になります。

 @ キーワード ツール
サイトコンテンツに使用する新しいキーワードを検索出来る便利なツールです。
例えば、サイトテーマが音楽の場合、音楽に関するキーワードの候補が表示されます。 このようなキーワードを、サイトコンテンツに追加する事が出来ます。

 A キーワードアドバイスツールプラス
Googleの検索件数、GoogleKEI、Yahooの検索件数、YahooKEIを加味したツールです。キーワード有効性指標(KEI)が大きいほど上位表示されやすく、アクセス数を増やせる「狙い目」のキーワードになります。

 B キーワードアドバイスツールKEY造
調べたいキーワードを入力するだけで、関連キーワードを需要の高い順に全てリストアップします。ネットビジネスに必要不可欠なキーワード調査からキーワード自動生成、ライバルサイト調査までを一網打尽にしてくれます。現在、無料会員募集はしておりません。

 C Yahoo!トレンドワード
ブログで掲載されている情報から、今最も注目されているキーワードをピックアップして、そのキーワードがどのように話題になっているか、わかりやすく表示するサービスです。
株式会社きざしカンパニーのkizasi.jpより提供された情報を掲載しています。

このページの一番上に戻る

7.ソーシャルブックマークサイト
後でもう一度見たいホームページを保存しておくウェブブラウザの「お気に入り機能」。通常コンピュータの中に保存されて他の人の目には触れられる事がない「お気に入り機能」ですが、これをインターネットに公開しているのが、ソーシャルブックマークサイトです。
一つ一つの情報をより深く消化する事が出来るようになり、また有用な情報をより少ない時間で見つける事が出来るようになります。

 @ はてなブックマーク
自分と似たような情報に興味がある人のブックマークには、あなたにとって非常に価値の高いサイト情報が含まれている可能性が高いと言えます。自分と似たブックマークをしている人を、あなたのブックマークに追加してみるのも効率的な情報収集方法のひとつです。

 A Yahoo!ブックマーク
自分のお気に入りのサイトを、インターネット上に登録しておけるオンラインブックマークサービスです。
他の人が登録した人気サイトや話題のサイトを共有できる「ソーシャルブックマーク」です。
Yahoo!ツールバーからは、ボタンを1回押すだけでサイトを登録できます。

このページの一番上に戻る

8.SNS(ソーシャルネットワークサービス)サイト
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスと定義される。
人の繋がりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えている。

 @日本最大のSNSサービスサイト ミクシィ

 A世界最大のSNSサービスサイト MySpace

 Bネットビジネス実践者専用サイト ITBIZCOM!

 C知識人集団でナビゲーション All About(オールアバウト)

このページの一番上に戻る

9.代表的なポータルサイト
10.代表的なアフィリエイトASP
11.代表的なお役立ちリンクサイト
  ■ 無料レポート配布ポータルサイトのまぐぞう

  ■ 無料レポート配布ポータルサイトのメルぞう
    メルぞう動画マニュアル から、具体的な利用方法の解説が見られます。

確かに、有益なレポートを無料で取得する事が出来ます。しかし、メールマガジンに半強制的に登録されますので、むやみに次から次へとレポートの取得をしない事です。このビジネスモデルは、いつまで続くのか心配になります。

  ■ 日本最大級のメルマガ配信サイトのまぐまぐ

  ■ 有数のメルマガ配信サイトのmelma

メルマガも無料だと思って、むやみに次から次へと請求しない事です。

  ■ にほんブログ村 建国宣言

  ■ 悪い評判も知ることが出来るクチコミランキング

このページの一番上に戻る