注意を要するサイトとは?
1.在宅ワーク関連サイト
在宅ワークをする為に、パソコン・ソフト・研修等が必要であると説明し、高額の契約料や備品代金をクレジットでのローンを組ませる手を使って、支払い請求する。
在宅ワークの報酬より、スタート時の必要資金のほうが多いケースが、圧倒的である。結果、全然収入にならなかったり、殆ど仕事の紹介が無いという状態になります。
まともな在宅ワークの仕事なら、必要な備品類は無料で提供してくれるものです。
2.MLM(マルチネットワークビジネス)サイト及びマルチまがい商法サイト
一般的には、マルチ商法と呼ばれている。
今までは、或いは現在でも、取り扱い商品は洗剤・健康食品・健康器具・化粧品が多い。ところが、現在では、ネットビジネスにも、この商法が多くの分野で幅を利かすようになっている。
この商法が好む言葉として、不労所得・ダウン・権利収入・無料説明会等です。この商法だけでなく、美味しい話だけして、一切リスクを説明していないサイトには、近づかない方が無難です。
「このシステムはねずみ講ではありません」(「このシステムは合法です」と書いてある場合、これは間違いなくマルチ商法と言われるものと思って差し支えありません。
3.アダルトサイト
アダルトサイトには、ワンクリック詐欺サイトが多い。又、詐欺とまで言わないが、『騙しリンク』と称する予期せぬサイトにジャンプする手法も横行している。
この為、初心者が利用するときは、ヤフーのカテゴリー登録されているようなサイトを利用する事が無難でしょう。
4.出会い系サイト
サクラを使っているだけのものから、不当請求をするもの、利用規約違反を理由に脅してくるものまで反社会性のあるサイトが、数多く存在しています。
出会い系サイトの9割以上が、反社会性のあるサイトといえます。入念に調査の上、利用して下さい。念のため、付け加えておきます。
いったん会員登録すると、嵐のようなスパムメールを送りつけてきます。いくら着信拒否の設定をしても、メルアドを毎回変更するので、対策はありません。
5.懸賞サイト
懸賞サイトに登録すると、同時に出会い系サイトに登録されたり、出会い系サイトに登録しないと懸賞商品がもらえないサイトが、散見されます。
懸賞サイトから登録される出会い系サイトに、まともなものはありません。
6.情報販売サイト
書店売りの一般書籍とは違い、内容を見る事が出来ない為、騙しの電子書籍が数多く存在しています。ネットオークションで販売されているものも、99%騙しの電子書籍です。
特に、ネットビジネス系・投資系の電子書籍は、頭から信用しないほうが無難である。一般的には、本当に儲かる情報は、他人に教えないものですから。儲かるのは、情報販売している人だけです。どうしても購入するなら、信頼出来る人から紹介してもらって下さい。
7.ソフトウェア販売サイト
何気なくネットサーフィンしていると、『貴方のPCは危険な状態です』、『エラーを検出しました』といった表示が出てきて、『セキュリティ対策ソフト』をインストールするように誘導し、インストール費用を請求するサイトがあります。このようなサイトからは、さっさと立ち去るようにして下さい。